ハタ乳酸菌LCH
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ハタ乳酸菌乳酸菌Q&A

ハタ乳酸菌ハタ乳酸菌・LCHとは?

LCHの正式名称は「ラクトバチルス・カゼイ・ハタ」といいます。 獣医博士の故・秦興世先生は東京大学農学部・獣医学科細菌学教室で乳酸菌の研究に生涯をささげました。 その長きにわたる研究のさなか、阿蘇や屋久島に住む生命力溢れる闘牛のお腹の中に生息する乳酸菌に卓越した効果があることを発見、 これがハタ乳酸菌の始まりです。 この乳酸菌の特質を損なわず30有余年改良、育成、選択を繰り返し、人に役立つ乳酸菌に仕上げました。

ハタ乳酸菌一般の乳酸菌と違うの?

通常、口から入った乳酸菌は、胃酸と胆汁酸という2つの関所で厳しいチェックを受け、実にその約80%が死滅すると言われています。 胃酸には塩酸という強い酸が含まれており、酸に弱い乳酸菌はここで死滅してしまいます。 胃酸や胆汁(消化液)に耐えた乳酸菌が腸に届いてもそこに溜まることが出来なければ効果は発揮されません。 つまり、胃酸や胆汁酸に強く、腸の細胞に生きたまま腸にとどまり、定着力(増殖力)が強いのがハタ乳酸菌・LCHです。 温室育ちの一般の製品と違い、LCHはデンプンを分解しエネルギー源としえる乳酸菌です。 野武士のような特異なカゼイ種そのもの=まったく新しい性状が認められ特許となっております。

ハタ乳酸菌腸が不健康になると、どうなるのですか?

悪玉菌が優勢になり腸が不健康になると、有害物質は腸壁を刺激するだけではなく、 大腸から水分が吸収されるときに一緒に血液の中に入っていきます。 そして、肝臓に運ばれて解毒、分解されなかったものは腸内だけに留まらず、なんと血液と一緒に全身に運ばれ、体中にダメージを与えてしまいます。
 
【わかりやすい一例】
女性の方・・・分かりやすいのが顔の吹き出物やザラザラ感による化粧ののりの悪さ。
一般の方・・・下痢・便秘などの症状が続く。便臭・おならが強く臭うなど。

ハタ乳酸菌悪玉菌と善玉菌とは?

腸内には、体に良い働きをする善玉菌と、体に悪い影響を与える悪玉菌がいて日々それぞれが勢力争いをくり広げています。その他の菌は日和見菌といって、勢力の強い菌に味方して、善くなったり悪くなったりします。 一般に悪玉菌が優勢になると次のようなことが起こるといわれています。
 ?腸内の腐敗が進み、下痢や便秘になりやすく、しばしば慢性化する。
 ?有害物質・細菌毒素が過剰に生産される(アンモニア、硫化水素、インドールなど) 発ガン性物質をつくる 。
 ?免疫力を弱める(感染症を引き起こしやすくなる・老化を早める)
 ?便秘・肩こり・肌荒れの原因となる。
また、善玉菌が優勢になると次のような働きがあるといわれています。
 ?悪玉菌をやっつけ、力を弱くする。
 ?食べ物の消化・吸収を助ける 。
 ?免疫力の強化(病気になりにくい)
 ?コレステロール値を下げる。
 ?老化防止・口臭を少なくする。
 ?肌トラブルの解消。

ハタ乳酸菌なぜ300億匹入っているの?

善玉菌優位の状態をつくるのには個人差があります。 それほど大量の菌数は必要ない方や、ある程度の菌数が必要な方がいらっしゃいます。 ハタ乳酸菌・LCHは胃酸などの関所で数がわずかになったとしても増えてくれるのが特徴です。 300億匹という圧倒的な善玉菌数を腸内に入れることにより、腸でお悩みの方でも、 毎日スッキリとしない方にも元気になっていただけるよう300億匹としました。
(ただし、菌数は多いにこしたことはありませんが、1包に多量の菌を入れたとしても、 うんちと一緒に排出されてしまいますので、毎日1包づつ継続していくことが大切です)

ハタ乳酸菌なぜ菌が生きているの?

一般的に生きた乳酸菌は飲料やヨーグルトに入っています。 LCHハタ乳酸菌は粉状であるにもかかわらず菌は生きています。 これは乳酸菌を生きたまま凍結乾燥させることによって眠らせた状態にし、そのまま口から入り、水分に触れ、 また栄養源に触れると菌が目覚めて本来の力を取り戻すからです。 さらにコーティング剤を纏わせて凍結乾燥させるという独自の特殊加工技術により、 大変貴重な菌を腸内で生きたままの状態で長く保つことが出来るようになりました。

ハタ乳酸菌世界特許とFDA認可とは?

FDAとは食品医薬品局と訳されます。 日本の厚生労働省に当たるもので、安全性・製品適格性が認められたことを意味しますので、 ハタ乳酸菌・LCHは安全が確認されていますので安心してお召し上がりください。 また、ハタ乳酸菌・LCHは、国内はもとより米国、ロシア、ドイツなど世界24ヵ国で従来の乳酸菌にはない特異な性状が認められ特許となっています。
【特許取得国一覧】
アメリカ・カナダ・メキシコ・イギリス・イタリア・スペイン・ドイツ・フランス・オランダ・スイス・ウクライナ・クロアチア・ロシア・オーストラリア・イラン・インドネシア・韓国・中国・香港・トルコ・フィリピン・ベトナム・南アフリカ・日本 <現在特許審査中 アルゼンチン・ブラジル・インド>

ハタ乳酸菌特許の名称および特徴は?

発明の名称は、『新規乳酸菌並びに生体賦活型乳酸菌製剤 及び 生体に対する感染症の予防剤と治療剤』で許可が下りており、 特異なカゼイ種そのもの=まったく新しい性状が認められ特許となっております。 生きたまま腸まで届き、腸内という厳しい環境下でも、デンプンをエサとして増えてくれるのが特徴です。 また、マウスを使った様々な試験でも、新しい働きや安全性が確認されています。

ハタ乳酸菌飲みすぎても大丈夫?

飲みすぎても健康に影響が及ぼすことは一切ありません。ハタ乳酸菌・LCHを飲み始めた初期のころにゴロゴロとお腹が鳴ったり、 オナラがよく出るようになったり、便の回数も増えたりする事があるとの声を頂いておりますが、 これらの症状は、腸内環境の変化が始まったと考えられます。 でも、続けて飲んでいると、腸内バランスも安定し、以前よりも好調になったと感じていただけると思います。

ハタ乳酸菌どのくらい飲めばよいの?

人間の60兆個といわれる全身細胞は少しずつ入れ替わっています。 個人差はありますが、一説によると、お肌・皮膚は28日。胃腸は5日。 筋肉・腎臓・肝臓は60日。血液 赤血球 約1120日のサイクルで新陳代謝することが明らかになっています。 特に胃腸の粘膜3日、小腸粘膜上にある絨毛細胞は約24時間で入れ替わると言われています。
 
ハタ乳酸菌・LCHは約1週間腸に留まる力を持っていますが(ラットを使った実験)、 日々腸内細胞の入れ替わりにより、役目を終えたものはウンチと一緒に出てしまいます。 従いまして、大量に飲んでも悪いということはありませんが、1日1包を目安に飲まれることをお勧めします。 またアメリカでベストセラーとなった、バーナード.ジェンセン氏の本でも、人により、個人差はありますが、 平均6ヶ月〜9ヶ月の継続により、腸内環境の改善がより著明に現れるとのことです。 乳酸菌の摂取効果は、一時的に大量に増やし、途中でやめてしまうよりも、継続することに大きな意味があることがわかりました。

ハタ乳酸菌いつ飲めば効果的?

基本的に1日を通して、いつ飲んでいただいても結構です。どこでも手軽に摂取でき、水なしでものむことができますが、食後に飲むことをお勧めします。 また、就寝時は腸に乳酸菌が定着しやすい状態になるので、寝る前に飲むと、より効果的です。

ハタ乳酸菌子供や、お年寄りが飲んでも大丈夫?

FDA認可により世界的に安全が確認されています。お子様や妊婦の方が飲んでいただいても安心です。 また薬と一緒に飲んでいただきましても大丈夫です。